ニキビ凹み対策で必要な食事や美容品は何かを考察

ニキ助です。今日はニキビの凹み対策について
要はクレータになった肌にはどんな食べ物が必要で
どんな美容用品が必要なのかって話です。

一番効果のある ニキビ凹み対策っていったいなに?

自己ケアで治すことが難しいと言われているクレーター状のに
きび跡。クリニックの治療を受けるにしても、クリニックの
レーザーやピーリングは高額で時間もかかりますし、場合に
よっては百万円近くかかってしまう場合も。なんとか自宅で
治療できないものだろうか・・そんな悩みをかかえている人
が多いのではないでしょうか。

なぜクレーター状のニキビ跡は治りにくいの?
クレーター状に凹んでしまったニキビは、肌の真皮層までダ
メージが及んでしまっています。真皮層は一度破壊されると、
自然な治癒が難しく、そのまま凹んだ状態となってしまうのです。

クレーターニキビ跡に効く自宅ケアは本当にないの?
クレーター状になってしまったニキビ跡を自宅で完治させること
は、なかなか難しいことです。望みがあるとすれば、肌のターン
オーバーを促し、修復と再生を助けていくことが、症状の改善を
見込める最も確かな方法ではないでしょうか。ターンオーバーを
正常化するのに有効な方法は、ピーリングですが、ピーリングは
自宅ケアでも行うことができます。ピーリングで古くなった角質
を除去し、肌の生まれ変わりをサポートすることで、ニキビ跡の
凹みが緩和し、少しずつ目立たなくなっていくことが期待できま
す。クレーター状のニキビは、年齢とともにコラーゲンが減って
いくと、徐々に凹みが目立ってくるという特徴がありますので、
早めのケアが重要です。

ピュアビタミンが効果的
ピーリングとともに、ピュアビタミンCが配合されている化粧品を
使うことも効果的です。ビタミンCには、メラニン色素生成を抑え、
コラーゲンの生成を助ける働きがありますので、ニキビ跡の改善
の力強い味方と言えます。またビタミンCは活性酸素から細胞を
守ってくれる働きも。

自分でできるクレーターニキビ跡対処法
基本的には、ニキビの改善方法と、クレーターニキビ跡の改善方
法は似ています。
まず、肌の潤いを保ち、柔軟で滑らかな状態を保つことが重要で
す。また肌が再生されるのに必要な栄養素と睡眠をしっかり摂取
することも必要。バランス良い食事を心がけ、ビタミンCをはじめ、
しっかり必要な栄養素を摂取しましょう。不規則な生活やストレス
下では、ビタミンの消費も激しくなり、肌の再生に必要な分を確保
できなくなったり、ターンオーバーが乱れやすくなります。このよ
うな状況下では、肌の修復や再生は遅れがちになりますので、生活
リズムを整えることは、ニキビ跡ケアの大前提と言えます。

バランスの良い食事とは、具体的になにを摂れば良い?
ニキビ跡のクレーターに良い栄養素をいくつかご紹介します。

ビタミンA
ビタミンAは,皮膚の新陳代謝を促進する美肌効果があり、乾燥肌や
ニキビ肌に良いと言われています。ビタミンAが多く含まれている
食品は、鶏レバー、うなぎ、ホタルイカ、すじこ、たまご、しそ、
にんじん、ほうれん草、などです。油やビタミンEと一緒に摂ると
効果的です。

ビタミンB
ビタミンB群は、代謝をアップさせてくれたり、皮脂の分泌量を
コントロールしてくれる働きがあります。多く含まれている食品
は、レバーやハツ、納豆、ミルク、魚、落花生など。乳製品や卵
にも多く含まれています。

ビタミンC
美肌に欠かせないのは、なんと言ってもビタミンC。活性酸素を
除去し、肌の代謝を高めてくれます。美肌効果も高く、色素沈着
を回避してくれる働きも。
ビタミンCが豊富に含まれている食品は、アセロラ、レモン、パ
プリカ、菜の花、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、柿、
キウイフルーツなどです。
ビタミンCは、摂取後、2~3時間で排出されてしまうので、こまめ
にとるようにしましょう。

コラーゲン
肌の生成を助けてくれるコラーゲンは、ニキビ跡の改善に効果的です。
コラーゲンが多く含まれている食品は、フカヒレ、サケ、ウナギ、
サンマ、牛すじ、鶏軟骨、手羽先、モツなどです。鶏肉が
コラーゲンが豊富なので、積極的にとるようにしましょう。また魚は、
皮と身の間にコラーゲンがつまっていますので、皮も食べることで、
コラーゲンを多く摂取することができます。

これらの食品をバランスよく摂取することは、なかなか手間がかかり
ますので、美肌サプリなども利用し、無理なく栄養を補給していくよ
うにしましょう。

ニキ助の考察まとめ

クレーター状のニキビ跡の自宅ケアは、なかなか難しく、思うような
効果が表れないことも多いでしょう。しかしそのまま放置するのと、
根気強くケアを続け、美肌力を高めていくのでは、やはり肌の在り方
は大きく変わってきます。あきらめず、少しでも良い肌環境を作って
いくことで、美肌への道を目指していきましょう。

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