ディフェリンゲルはニキビ跡良いのか考察

二キ助です!なかなか治らないニキビ跡

なにをやっても無駄と諦めている人が
多いからこそはじめたこのブログですが

そんなしつこいニキビ跡に効く薬として
ディフェリンゲルが話題になっています。

今日はディフェリンゲルを考察しますね!

この薬は2008年に日本で認可され、
皮膚科で処方されるようになりました。
ディフェリンゲルはニキビの治療薬です

日本以外にも80以上の国で承認・販売され
軟膏状でチューブに入っており1本の内容量は15g
アダパレンという有効成分が0.1%含まれています。

アダパレンとは、レチノイド(ビタミンA誘導体)
と似た成分のナフトエ酸誘導体です。

具体的にどのような効果があるかというと、
主にピーリング効果、肌のターンオーバーを促進
皮膚の再生を助けてくれる効果、メラニンを排泄など

その為、毛穴の詰まりを取り除いてくれたり、
美白に効果的とされています(シミ・シワにも)

ディフェリンゲルは、現時点の日本のニキビ治療で、
最も効果が高い薬と言われていまして、

ディフェリンゲルが発売された事により
日本のニキビ治療が大きく進化した!
とも言われているみたいです。

使用の際の注意点は?

ただディフェリンゲルにも欠点があります
使用開始して間もない初期に随伴症状を
伴う怖れがあるという事ですね!

随伴症状というのは副作用とは異なり
治療の過程で現れてくる症状を指します

肌のターンオーバーを促進するので
一時的に角質層が薄くなり今よりも
更に敏感な状態になります。

乾燥やピリピリする痛み、皮膚が剥けてくる
赤み、痒みなどの症状が現れやすいです

随伴症状は利用者の約80%に見られるらしいです
僕が使っていた時は1か月ぐらいで落ち着きました

なぜ1ヶ月も時間が掛かるのかというと、
剥がれた角質が再生するのに約1ヶ月ぐらいだから・・

逆に症状がでるという事は
薬が効いているという事なので
慌てる必要はないかもしれません

随伴症状が現れはじめると、
治療をストップしてしまう方もいますが

そうしますとまた振り出しに戻ってしまい、
根本的なニキビの治療にはつながりません。

とはいえ、随伴症状が出てしまうと
日常のストレスである事には違いありません。

もし、仮に使われるのならば
僕がいつも強くお伝えしている通り

高濃度ビタミンC美容液や水素は
必須だと思いますね!

これらを対処法の1として薄くなり、
乾燥した角質を保湿してあげる事で
確実に症状が和らぐことがあります。

どれくらいの期間使えばいいの?

ディフェリンはニキビの予防としても
非常に効果が高い薬だと言われています

完璧な治療を目指すのであれば
1年以上継続して使うことが理想的です。

既にできてしまったニキビを治すより、
元々ニキビができないような肌へと
改善していくほうが合理的です^^

なぜなら、肌へ与えるダメージリスクが
非常に低くなるからです!

また使用している時もニキビが発生するなら
睡眠や食事、ストレスなど生活習慣の影響が
関わってしまうので食事療法は本気でやりましょう!

それでは、本当にニキビ跡に効果あるのか?

ネットみるとディフェリンゲルは、
ニキビ跡には効果が期待できないという声もあります。
実際はどうなのでしょうか?

確かに、美容レーザーなどの治療と比べたら
劇的な変化が現れるとは言えないと思います

しかし、ディフェリンゲルには、
毛穴のつまりを解消するだけではなく

肌のターンオーバーを促し、肌を再生する効果もあるので
肌の赤みや凹凸の改善に効果がないとは言い切れません

ニキビ跡には、赤みのあるニキビ跡、色素沈着系のニキビ跡
クレーター状のニキビ跡などの種類がありますが、

特に赤みのあるニキビ跡に対しては、
高い効果が期待できると考えられます。

ニキビが赤い跡になってしまう原因は、
肌のターンオーバーが正常に行われていないためです。

ただし、赤みのあるニキビ跡は、炎症を起こしているなど
肌がデリケートな状態になっていることが考えられるので
この様な場合は僕がやっていたニキビケアを推奨します!

ニキ助によるまとめ

長年ニキビやニキビ跡に悩まされてきた人で、
まだディフェリンゲルを試していない人がいましたら、
1度は試してみてもいいのかなと・・

ディフェリンゲルは優れた医薬品でありますが
この塗り薬のみに頼るのではなく睡眠や食生活など
糖質を抑えた生活習慣を見直していくことは必須です!

肌の自然治癒力を高め、身体の外面、内面の
両サイドから働きかけニキビ跡の修復に1歩ずつ
近づけていく努力を惜しまない事だと思います

ちなみに僕が使用した期間は2か月半でした。
僕の場合は重症な症状だったので
あまり効果が出なくてですね・・

自分の経験から得たセルフケアの方を
地道にやってきた次第です。