ニキビ跡はアットノンで改善するのか考察

ニキ助です!今日もメルマガからのご質問
アットノンでニキビ跡が改善されるのか?
ここについて考察していきたいと思います。

アットノンとは、小林製薬から発売されている
傷あと改善外用薬です。販売されているものには、

透明ジェルタイプ、クリームタイプ、
コンシーラータイプ、ローションタイプの4種類

4種類とも効能効果は同様で、中でも最も人気が高いのは、
サラっとしたテクスチャーの透明ジェルタイプです。

購入者アンケートによると、81.2%以上の方が
「使用感が良い」と評価しているとのこと。

使用方法は、1日数回、適量を患部にすりこむか、
ガーゼなどにのばして貼ります。

アットノンの主成分は「ヘパリン類似物質」で、
皮膚の新陳代謝を促進してくれるので、
傷あとを残りにくくしてくれる効果があり

主に効果を発揮するのは、次の症状と
明記されているみたいですね~

きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)
ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、
手足のひび・あかぎれ、乾皮症、

小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)
打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

それでは、アットノンの主成分
「ヘパリン類似物質」って何って所?

ヘパリン類似物質の主な効果は、血行促進作用、
抗炎症作用、水分保持作用の3つになります。

血行促進作用・・血流の循環を良くして、
皮膚の新陳代謝を促進。

また肌のターンオーバーを促してくれます。

抗炎症作用・・皮膚の炎症を鎮め、
皮膚自体の正常化機能を回復し、
化膿するのを予防する働きがあります。

水分保持作用・・角質に水分を保持させ
柔軟性を取り戻してくれる効果があります。。

アットノンは、クレーターニキビに効くの?

アットノンは、その効能から見たら
効果が期待できるタイプのニキビ跡と、
期待できないニキビ跡があります。

効果があると考えられるのは、
色素沈着型のニキビ。

アットノンは、炎症を沈め、肌を保湿し、
新陳代謝を促進してくれます。

よって、肌のターンオーバーを
正常に働かせることによって、

徐々に色素沈着を改善し、元の肌へ戻ることを
手助けしてくれます。反対に、まだ赤みの残っている

炎症中のニキビ跡は、悪化させてしまう
可能性があり危険です。

また、クレータータイプのニキビ跡は、
皮膚の表面が角質で覆われてしまっているので、

正常な皮膚のターンオーバーが行われず、
せっかくアットノンを使っても、
改善効果は期待できません。

1~2年前の傷跡にも効果があるので、
ずっと治らない色素沈着型のニキビ跡で
お困りの方は、試してみると良いかもしれません。

アットノンを顔に使うのは危険!

アットノンのパッケージに記載されている
注意書きには、顔への使用を控えるよう書かれています。

よってアットノンを使用できるのは、
身体に限られていることになります。

そのため、顔のニキビ跡に使うことは、
自己責任で行う必要があります。

何あらかのトラブルが起こったとしても、
誰も責任をとってはくれませんので、

顔に使用する際には、くれぐれも
慎重に行うようにしてください。

またアットノンの公式ホームページによると、
身体であっても、乾いていない傷や、
かさぶたができている状態、

薄いピンクの皮が張っている状態、
部分的に白く色が抜けている状態には、
使用しないよう書かれています。

アットノンの血行促進作用が、
患部の出欠が止まるのを邪魔し、
傷の治癒に支障をきたす可能性があるとのこと

また白くなっている部分は、ダメージ箇所の
時間経過が長いと考えられ、アットノンの効果が
あまり期待できないようです。

ニキ助の考察まとめ

傷あと改善外用薬「アットノン」をご紹介しました。
1、2年経った傷跡にも効果があるとは嬉しいですね。

クレーター状のニキビ跡の改善には、
残念ながら効果が期待できませんが、

色素沈着型でお悩みの方は、
取り入れてもいいかもしれません。

まぁ、ニキ助的には基本は水素サプリと
高濃度ビタミンC美容液ですね~

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