ニキビ跡がたくさん出来る理由を考察

二キ助です!いつもありがとうございます!
今日はニキビ跡がたくさんできるのは
そもそもなぜかを考察します。

「次々とニキビができ、気付けば顔中ニキビだらけ」
「治ってもまたできて、の繰り返し」

ニキビができて跡になり、また新しいニキビができて・・
すごいことに」そんなループにハマってしまった経験ありませんか?

ニキビが発生し、そのままにしておくと、
ニキビ跡として残ってしまうことがあります。

そしてまた新しいニキビが発生し、跡が増え・・
いつの間にか、ニキビ跡だらけで大変なことに(汗)

なぜそのようになってしまうのでしょうか?
二キ助なりの原因と解決策について書いていきます。

ニキビができる原因、跡になる原因を知ろう

広がるニキビ跡をなんとかしたい・・といっても、
その原因がわからなければ対処のしようがありません。

その場の応急処置ばかり繰り返していても、
再発を繰り返してしまい、根本的な解決には至りませんので
まずはニキビ発生とニキビが跡になってしまう原因ついて
正しい知識を得る事が解決への第一歩となります。

まず思春期ニキビと大人ニキビの違いについてご説明します。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期には、性別にかかわらず、男性ホルモンの分泌量が増加します。
男性ホルモンが増加すると、皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌が活発になり
排出しきれず、毛穴に残った皮脂が、毛穴につまり炎症を起こします。

思春期が過ぎ、男性ホルモンの分泌が落ちつくと同時に
しつこいニキビも少しずつ治まっていきます。

大人ニキビは、睡眠やビタミンの不足、ストレスにより
ホルモンバランスが乱れ、皮脂の過剰分泌を招いたり、
ターンオーバーが乱れたりすることが原因です。

また女性の場合は、生理中や妊娠時できやすいなど
女性ホルモンが影響することがあります。

思春期ニキビは主にTゾーンや頬にできやすく
大人ニキビはUゾーンにできやすいとされています。

ニキビ跡の原因と?

思春期ニキビでも、大人ニキビであっても
ターンオーバーが正常に行われている場合には
ニキビが跡になってしまうことは少ないと言えます。

通常ターンオーバーは20代では28日周期で行われます。
しかし不規則な生活やストレス下にあると、

このターンオーバーの周期が乱れ、
肌の修復や再生がうまく働かず
ニキビ跡となってしまうことがあります。

また汗をふかなかったり、汚れたタオルや手が患部に触れたり
顔を洗わなかったり、逆に洗いすぎてしまったりなど
不衛生な状態が続いたりするのはNGです。

刺激を与える行為をすることで完治が遅れ
ニキビが跡に残りやすくなります。

また刺激の強すぎる化粧品や薬品も、
ニキビ跡の原因となることがあります。

炎症状態のニキビ肌に紫外線を浴びることも
悪化させやすくニキビ跡になりやすい原因の1つです。

ニキビ跡には、治るものと、治らないものがある?

赤みが残っている状態のニキビは肌環境を整えて
食事療法を取り入れるとターンオーバーが安定するので
繰り返していくことで治っていく事が結構多いです。

しかし、クレーター状態のニキビ跡や、
ケロイド状に隆起した状態のニキビ跡は
自然治癒が難しいと言われています。

このような状態のニキビ跡は、皮膚の表皮の奥の真皮まで
ニキビの炎症が進んでしまい損傷してしまっているためです。
ちなみに僕はここから治していきました(笑)

真皮はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどでできており
肌の弾力やハリ、潤いなどを保つ役割をしています。

ここが損傷してしまうと、皮膚を修復し再生することが難しいのです。
このような状態になってしまう前に、早い段階からニキビ跡のケアを
今からでもきっちりとはじめていくことで

消えないニキビ跡になってしまうのを防ぐことが重要です・

これ以上、ニキビ跡を増やさないために

良質な睡眠をとることを大切にしてください!

ニキビ跡を作らない、いちばんの方法は、
ターンオーバーの周期を整え、毎月しっかりと
古い角質が剥がれ、新しく細胞が再生するのを助けることです。

ターンオーバーには、成長ホルモンが深くかかわってきます。

成長ホルモンには、肌のターンオーバーを促す働きがあり
入眠後3~4時間の間に分泌されます。入眠後3時間を過ぎると
ほとんどど分泌されません。

また成長ホルモンは、深いノンレム睡眠時に分泌量が増え、
睡眠が浅くなると分泌量が抑えられることから、

眠りはじめてから3~4時間の間の睡眠を
いかに質の良いものにするかが重要となります。
日中の適度な運動や、ゆっくりした入浴などが効果的です。

ビタミンをしっかり摂取

新陳代謝を促してくれるビタミンは、ビタミンA
ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、セラミドが代表的です。

栄養素は、摂取の組み合わせによって、吸収率がアップするので
摂取するタイミングを考え、効率的な摂取を目指しましょう。

例えばビタミンAとE、油と組み合わせると吸収率がアップし、
亜鉛はビタミンCと同時に摂取することで、吸収率が高まります。

摂取はダグラスのマルチビタミンがオススメですね!

ピーリングや保湿など、外部からのケアもしっかりと

身体の内側からのケアは大切ですが、外側からもしっかりケアしてあげることで
よりニキビが跡になってしまうリスクを減らすことができます。

古い角質を除去してくれるピーリングや、炎症を抑えてくれる製品
保湿ケアなどを使い、お肌を優しくケアしていきましょう。

ニキ助の考察まとめ

ニキビ跡が増えてしまう原因は様々ですが、ターンオーバーの乱れが大きく関わっています。
ニキビ跡には増やさない為には、ターンオーバーの周期を整えることがなによりも大切。
良質な睡眠とビタミンを摂取し、身体の機能を内側からしっかりサポートしていきましょう。

その中で水素サプリや高濃度ビタミンCは必須だとお¥思います。

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